株式会社マイテック

大型産業機械などの溶接なら当社にお任せください!

株式会社マイテックは大型プレス機械をはじめとして大型産業機械および、工作機械など本体、建設機械部品の溶接を行っております。
高品質でクイックデリバリー、そしてコストダウンを追求し、お客さまに満足いただけるよう努力し続けます!
また、安全第一と品質の向上をモットーとしておりますので、顧客満足度を最大限にまで高めます!
当社は30トンまでの大型機械の溶接が可能ですのでまずはお気軽にお問い合わせください!

大型産業機械および、工作機械など本体、建設機械部品の溶接を行っております。

大型産業機械および、工作機械など本体、建設機械部品の溶接を行っております。

安全第一と品質の向上をモットーとして顧客満足度を最大限まで高めます!

安全第一と品質の向上をモットーとして顧客満足度を最大限まで高めます!

当社は美川町の町おこしについて力をいれています!

当社は美川町の町おこしについて力をいれています!

高品質のサービスのために

溶接作業は素材によって、工程や製造コストは変化します。
加工指示は遵守しますが、当社ではただ単に指示を守ることに固執するのではなく、
高品質、クイックデリバリー、コストダウンのための提案を致します。
お客様が抱えている問題点を的確に把握し、ベストな提案をさせていただくのも当社の特徴のひとつです!

事業紹介

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会社案内

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安全第一と品質の向上をモットーとしております。
当社は30トンまでの大型機械を溶接致します。
また、当社は「美川町」の町おこしにも力をいれています!
お気軽にお問い合わせください!

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ふくさげ祭り

ふくさげ祭り

石畳の大正通り商店街を中心に歴史と伝統が息づく美川の町並みと白山の恵み、
平成の名水百選認定「白山美川伏流水郡」を巡る町歩き、
ゆっくり、のんびりと一日お楽しみください!
お待ちしております。

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「美川おかえり祭り」について

「美川おかえり祭り」について
「美川おかえり祭り」について
「美川おかえり祭り」について
「美川おかえり祭り」について

『2018/5/19~5/20 美川おかえり祭り』

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当社代表は「ミラクルセブン」という団体で地元である美川町を盛り上げています。
ここでは「美川おかえり祭り」についてご紹介致します!

藤冢(ふじつか)神社の春祭りとして知られる白山市美川の「おかえり祭り」は700年前には
その原型があったとされ、5月第3土曜日、日曜日に行われます。
藤冢神社は、旧美川町の10町(南町・中町・北町・新町・永代町・今町・神幸町・浜町・末広町・和波町)の
産土神です。美川の表鬼門が現在の高浜御旅所、裏鬼門が藤塚神社であるため、
鬼門を聖地とし厄除けのため御神輿と13台の台車(だいぐるま)が全町を巡行する行事です。

初日は午前6時ごろ、裏鬼門の藤塚神社を出発して、23時ごろ表鬼門の高浜御旅所に到着し、
そのまま1泊して2日目の午後7時ごろ再び台車を従え、
おかえり節の町内を通り翌朝未明に藤塚神社に戻ってくるのです。

その1日目は「神幸祭」、2日目を「還幸祭」と呼びます。
つまり、御神輿は土曜日の夜は1泊し、日曜日の夜におかえり筋にあたる町内を通って
翌朝の未明までに南町の藤塚神社へおかえりになります。

13台の台車とともに、御神輿の先導をするのがラッパ衆・旗手などを組織する美川青年団です。
ラッパは日露戦争に出兵した町民が神輿を担ぐときに演奏して以来、今日に伝えられています。

台車は3輪の曳山で、室町時代に「応仁の乱」で京都に住めなくなった職人たちが美川に移り住み、
その技術を伝承したといわれる「美川仏壇」の技術の粋を集めたもので、台車も京都祇園の山鉾にならっています。

台車の所有者は10町の各町内会であり、11基(新町は東・西各1基)を所有する他、
家方組(家の建築などに関わる職人)・船職組(北前船の時代は船大工の意味ですが、
現在は大工職)がそれぞれ1基を所有しています。

台車は金箔や漆、金具を施しておりその豪華絢爛さは北前船主の経済力と当時の本吉港の繁栄を物語っています。
「おかえり祭り」が今日のような姿で行われるようになったのは、
本吉湊が北前船で栄えた江戸中期の頃ではないかと聞いています。

まず、美川の「おかえり祭り」は初日の土曜日、
まだ真っ暗な早朝にラッパ衆による「招集ラッパ」が鳴り響きます。
1日目は巡幸といいます。
藤塚神社(美川南町)より出発した20名以上のラッパ衆と
50名以上の青年団の若衆が担がれた神輿は13基の台車(だいぐるま)と
悪魔祓いの獅子の先導で町内を練り歩きます。

13基の台車(だいぐるま)は、11の町内会プラス舟方・家方によって運営されています。
台車の巡航には人手が必要で、1台当たり約20名の引手や世話役が必要とされます。

神輿の屋根には「菊のご紋」をいただいており、恐れ多いとのことで担ぎ手は、
紋付・袴姿で神輿を担ぐようになり、台車の引手も同様に紋付袴姿でのいでたちとなります。

台車は土曜日の21時ごろにお旅所である高浜(美川浜町)に到着しますが、
神輿が到着するのは23時ごろとなります。
2日目の日曜日は、お旅所傍の台車倉庫に台車を並べ、夜19時以降に高浜を立ちます。
10年毎に巡ってくる「おかえり筋」と呼ばれる通り筋(帰る神輿や台車をもてなす通り)を
獅子舞、台車、ラッパ衆、そして神輿が進みます。
台車のほとんどは当日のうちに藤塚神社までの露払いを終えて御旅所のある台車小屋へ戻りますが、
御神輿が藤塚神社へ戻るのは翌日の未明の頃となります。

また、「おかえり祭り」は、平成13年、石川県無形民俗文化財に指定されました。
さらに、天保7年に廻船業・紺屋三郎兵衛より寄進された神輿は白山市の文化財としても指定されています。
2002年からは「おかえり獅子」も復活しました。
2003年からは「子供獅子」、「右大臣」「左大臣」も復活、
さらに2005年からは「さる子」も復活し1日目の往路を彩るようになりました。
北前交易の時代の心意気を今に伝える、美川の「おかえり祭り」に是非、お出かけください。

「美川おかえり祭り」について

お問い合わせはこちら

TEL:076-278-7757

石川県を中心に営業致します。
高品質、クイックデリバリー、コストダウンを追求し、
お客さまに満足いただけるよう努力し続けます。
お問い合わせはお気軽に!

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当社概要

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会社名 株式会社マイテック
住所 〒929-0217
石川県白山市湊町丁86-1
電話番号 076-278-7757
E-mail info@mytec-hakusan.co.jp
営業時間 8:00-16:45
定休日 日曜日、土曜日隔週